2026年新年ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、格別の厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
本年は、ますます難局が予想される年になりそうですが、企業様に貢献できますよう職員一同、頑張る所存です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。併せて、この1年が、皆様方にとっても良い年となりますことを祈念いたします。
さて、本年私ども「社会保険労務士事務所インターフェイス」は、1963年「旧有江労務管理事務所」を先代有江泰が立ち上げてから62年。また、2007年に現代表有江幹泰が継承して20年を経過。これほどに長く業務を続けてこれましたのもひとえに顧問先皆様あってのことと、深く感謝申し上げます。
折しもこの10年、時代はそれまでには予想もできなかったほど急激に変化してきてます。企業においては、仕事の在り方・進め方そして考え方―AI/DX化が拡散するなか、先進のシステムの導入が最優先に求められる時代にいかにして対応していくか?
弊所も、長年にわたり築いてまいりました皆様との信頼関係構築のための「心のかようパートナーシップ」をベースにしながら、「時流適応」をキーワードに掲げ、新時代を見つめながら日常の業務に邁進することを心掛けております。
こうした時代背景を踏まえ今年4月1日を目途に、現副代表の櫻井善英があらたな代表に就任すべく準備を進めております。櫻井は、旧有江事務所に入職以来28年間、労務管理のエキスパートとして経歴を重ねてまいりました。複雑化する企業における人事労管理において顧問先各社様に必ずや有効かつ適切なアドバイスで一層貢献できるものと確信する次第です。
時期が参りましたら,あらためましてご挨拶をさせていただきたいと存じます。
2026年1月
社会保険労務士事務所インターフェイス
代表 有江幹泰